就職活動をする前の自己分析で、自分がどんな仕事をしたいのか、どういう人間になりたいのかをはっきりとさせて森徹織と共に就職活動に活かしましょう。

自己分析実施の大切な9つのポイント 採用か、不採用かを決める大切なポイント!

自己分析実施の大切な9つのポイント

  • 自分の『ベース』を知る!
  • 自分の『長所・短所』を知る!
  • 自分の『好きなこと・嫌いなこと』を知る!
  • 過去の『成功体験』を知る!
  • 過去の『挫折体験』を知る!
  • 『他人から見た自分』を知る!
  • 『自分を動かすもの・大切にするもの』を知る!
  • 『5年後・10年後の自分』を知る!
  • 『自分の夢』を知る!

自分の『ベース』を知る!

自分のベースを知るということは、TOPページにもあるように、『過去・現在・
未来を知る』
ということになります。この『知る』ということは、何となく
感覚的に知る ということではなく、しっかりとした自己分析によって、
具体的な体験・経験をしっかりと踏まえた上での理解のことを指します。

『過去』の体験・経験の蓄積によって出来上がっている『現在』をしっかりと
理解し、『未来』の目的・目標を明確にするということが『自分のベースを
知る』
ということになります。これには、しっかりとした自己分析は
欠かせません!必ず、ワークシートを実施して自分のベースを知って下さい。

自己分析用ワークシート ダウンロードはこちら

最近はWebコンテンツなどの進化に伴い、簡単にWebでの自己分析・適性検査などが可能になっています。
しかし、簡単に行うことができるということは、それだけ細かいチェックができないということにもなります。
Webでの自己分析・適性検査を行って満足するのではなく、しっかりと自分自身と向き合う形のワークシート
なども必ず行って下さい。

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自分の『長所・短所』を知る!

これはエントリーシートや面接での定番の質問内容です!

自分自身のベースを知ることができたら、就職活動で必ず表現することが
必要な、『長所・短所』を理解して下さい。企業側があなたのことを知ろうと
する際に、必ず聞かれるのが『長所・短所』になります。特に、長所の部分に
ついては、自己PRの部分とも重なることが多く、時間をかけて理解することが
必要です。その際に、長所にまつわるエピソードも併せて表現することが
必要となります。全くあなたのことを知らない人に対して、自分の長所を
しっかりと理解してもらうためには、実際の出来事に合わせたエピソードを説明することで、ようやく理解できる
からです。ですから、必ず長所に結びついたエピソードを、過去の出来事から洗い出して、相手に伝わるように表現して下さい。

自分で決めたことは、どんな困難なことがあってもやり遂げる事が出来ます。
目標達成に集中し過ぎてしまうため、時々身体に負担をかけすぎてしまいます。

例えば、『自分で決めたことは、どんな困難なことが
あってもやり遂げる』
という長所を表現するとします。
その場合の短所は『目標達成に集中し過ぎてしまうため、
時々身体に負担をかけすぎてしまうことです』
のような
表現を行うことで、短所として見られないばかりか、

長所を引き立たせる効果もあります。この場合は短所の前に、『時々・たまに』などという一時的な
表現をつけることがポイントとなります。

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自分の『好きなこと・嫌いなこと』を知る!

就職活動を行なうにあたって、好きなこと・嫌いなことを知ることが
どうして必要なのか?
そう思われる人もいるかも知れません。
社会人として仕事を行う上で、好きなことばかりを仕事にできないという
ことは、理解できることと思います。しかし、これはとても重要なこと
なのです。でもそれは何故か?

私たちの行動の基準は大きく分けて2つに分かれます。

好きなことなら、最終的に自分の好きという結果を得られるため、どんな
苦労にも耐えることができ
、反面、嫌いなことなら、どんなに大切・必要と思っていても、避けよう・逃れようと思ってしまうのです。さらに、これらは『無意識の領域』で起こってしまうため、注意が必要なのです。
そのため、自己分析の過程において、『無意識の領域』で起こってしまうことを『意識化』する必要があるの
です。これは、とても重要なワークになりますので、必ず実施して下さい。

大卒で入社した人の30%以上が3年以内に辞めてしまうのは、ここに原因があるのです。

● 本当は、自分が苦手・嫌いな仕事だけど、大きな会社だから入社した!
● 実際の仕事内容を細かく理解せず、雰囲気で入社を決めたが、実際は仕事が辛い!
● 仕事が全く楽しくない!頑張っても先が全く見えない! など
こうならないように、自分の好き・嫌いはしっかり把握しておいて下さい。

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過去の『成功体験』を知る!

前に書いたように、自分自身の『成功体験』というものは、自分自身の脳に
『快楽=プラス要因』として強烈にインプットされています。

ですから、どんなに困難なことがあっても、最終的に成功に繋がったもので
あれば、特に強く印象に残っています。そのため、自分の中の『成功体験』と、
そこに辿り着くまでの過程をしっかりと理解することで、似たような状況ならば、
簡単に乗り越えていくことができると思います。その積み重ねこそが、
今の性格に大きく影響していることになります。ですから、『過去の
成功体験とその過程から学んだこと』
をしっかりと洗い出して下さい。

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過去の『挫折体験』を知る!

これはエントリーシートや面接での定番の質問内容です!

成功体験と反対に、『挫折体験』というものは、自分自身の脳に
『苦痛=マイナス要因』として強烈にインプットされています。

ですから、同じような場面になると、どうしても苦痛を感じ、逃げたく
なってしまうのです。しかし、私たちには『学習能力』が備わっています。
赤ちゃんの頃から、失敗から学び、大きく成長してきたのです。
ですから、単純に挫折体験だけを取り上げるのではなく、『過去の
挫折体験と、その過程から学んだこと、そしてどのように成長に
繋がったのか』
をしっかりと洗い出してください。

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